みそ料理レシピ

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●アサリのみそチャウダー
〜牛乳とみその美味しいマッチング。野菜たっぷりで栄養バランスが良い一品〜

使用みそ:米・甘 / 日本海味噌醤油株式会社「日本海白みそ」
(1人分エネルギー153kcal、塩分1.8g)

 


★材料  2〜3人分
アサリ(殻付き、砂抜きしたもの) 200〜220g
玉ねぎ1/2個 
じゃがいも(メイクイーン)1個  
人参5p     
しめじ・ブロッコリー各少々 
スープ(固形スープの素1/2個、牛乳カップ1と1/2、水カップ1/2強) 
みそ 大さじ1〜2
・バター、サラダ油、塩、こしょう、小麦粉、酒

★作り方
@玉ねぎ、じゃがいも、人参は1.5p角くらいに切る。しめじ、ブロッコリーは小房に切る。
A鍋にバターとサラダ油各少々を熱し、玉ねぎを炒めてから、じゃがいも、人参、しめじを加え炒める。塩、こしょうで軽く下味をつけ、小麦粉大さじ1を加え焦がさないように炒める。
Bスープの材料を加えて全体が柔らかくなるまで充分に煮る。
Cアサリは殻のままよく洗い、鍋に入れて酒少々をふり、蓋をして火にかける。殻が開いたら実をはずす。蒸し汁はとっておく。ブロッコリーは塩ゆでにする。
D鍋にアサリ(蒸し汁も)、みそを加え1〜2分間煮る。塩、こしょうで味を調え、最後にブロッコリーを加える。

●野菜の温サラダ、みそディップ添え
〜バーニャカウダ風のみそディップ。蒸した根野菜で食物繊維もたっぷり〜

使用みそ:米・淡・こし / 株式会社 丸高蔵「神州一味噌 み子ちゃん印」
(1人分エネルギー171kcal、塩分1.6g)

 


★材料(2人分)
連根、カボチャ、人参、カリフラワー、こぼう など好みで適量
ディップ(2人分)
(にんにくみじん切り1/2かけ、アンチョビフィレ2枚、みそ小さじ2、牛乳小さじ1、オリーブ油大さじ2と1/2〜3)

★作り方
@ 野菜類は食べやすく切り分けて蒸す。
A ディップを作る。にんにくとアンチョビを合わせて電子レンジ(500W)に30秒間かけ、取り出してみそと牛乳を合わせてすり混ぜ、オリーブ油でのばす。
●みそ炒り豆腐
〜もう一品の副菜に便利、簡単かつ作り置きしてお弁当のおかずにも活用〜

使用みそ:米・淡赤・粒 / 株式会社 紅谷醸造場 「蔵王雪国(淡色)」
(1人分エネルギー167kcal、塩分0.9g)


 



★材料  2人分
鶏挽き肉30g
木綿豆腐1/2丁 
ねぎ(青い部分も使う)10p 
卵1個
みそ小さじ2
・ごま油、塩、こしょう、砂糖、酒

★作り方
@ 豆腐はしっかり水切りしておく。ねぎは小口切り。卵とみそをよく混ぜておく。
A ごま油小さじ2を熱し、鶏挽き肉とねぎをよく炒める。豆腐を手で崩して加え、塩・こしょう・砂糖・酒各少々で淡く調味し、強火でぱらりと炒り上げる。
B 卵液を加えてまんべんなく混ぜて火を通す。
●みそ風味鶏めし(炊き込みご飯)
〜おむすびでも、冷めても美味しい、冷凍もOK。みその滋味が食欲倍増〜

使用みそ:米・赤・こし / 上高地みそ株式会社「上高地 田舎」
(エネルギー338kcal、塩分1.7g)


 



★材料  2人分
米2合(昆布5p) 
鶏モモ肉150g 
ごぼう50g 
みそ大さじ1強
・サラダ油、砂糖、みりん、酒、しょうゆ

★作り方
@ 米はといでざるにあげておく。
A 鶏肉は皮と脂を取り除いて1p角くらいに切る。ごぼうは細かいささがきにし、水でアク抜きする。
B 鍋にサラダ油少々を熱し、鶏肉とごぼうを炒める。みそ、砂糖・みりん・酒・しょうゆ・各大さじ1で調味する。
C 米を自動炊飯器に入れ普通の水加減にし、昆布をのせて炊く。15〜20分後に、煮た鶏肉とごぼうを入れる。炊きあがったら昆布を取り除いて全体を混ぜる。

●きのこのみそ餃子
〜きのこがたっぷり。[あん]を冷凍すれば焼き・茹で・揚げでも活用できる〜

使用みそ:米・赤・粒 / 山高味噌株式会社 「秘蔵みそ」
(1人分エネルギー385kcal、塩分1.1g)


 



★材料  2人(10個分)
白菜200g
舞茸、椎茸、しめじなど合わせて100g
にら(好みの量)
合い挽き肉100g
みそ大さじ2
ギョーザの皮
・塩、砂糖、五香粉、酒、ごま油

★作り方
@ 白菜はフードプロセッサーでみじん切りにし、塩ごく少々を振ってしばらく置き、水気を絞る。
A きのこ類もフードプロセッサーでみじん切りにする。にらは刻む。
B 合い挽き肉にみそ、塩・砂糖・五香粉・酒各少々を加えて充分に練る。白菜ときのこを加えてさらに練り混ぜ、ごま油大さじ1、にらを混ぜる。
C 食べたい量だけギョーザ皮に包んで焼く。しょうゆ控えめの酢で食べる。

*焼き方 2人分 
フッ素樹脂加工のフライパンにごく薄く油を塗り、ギョーザ10個を並べ、水カップ1/2を注ぎ、蓋をして強火にかける。水が引き、少し焼き色がついたら蓋を取ってサラダ油少々をふりかけ、色よく焼き上げる。

●みそメンチカツ
〜キャベツとみその変わりメンチ。肉量も少なく経済的で野菜も同時に摂れる〜

 使用みそ:豆みそ(総合食料局局長賞から)/ マルサンアイ株式会社「懐 石」
(1人分エネルギー383kcal、塩分1.2g)


 



★材料 2人分(4個分)
合い挽き肉 200g
調味料(みそ大さじ1強、砂糖小さじ2、黒こしょう・酒各少々)
キャベツ(スライサーでごく細いせん切り) 100g
フライ衣(小麦粉、溶き卵、パン粉)
・塩、揚げ油

★作り方
@ キャベツに塩少々をまぶし、しばらく置いて水けをよく絞る。
A 合い挽き肉、調味料、キャベツを手で練り混ぜる。
B 平たい4〜6個にまとめ、フライ衣をつけ、揚げ油できつね色に揚げる。

●みそ風味ケーク・サレ(ツナ・ドライトマト・黒オリーブ味)
〜フランスのお惣菜ケーク・サレを、みその香り+風味で美味しくアレンジ〜

 使用みそ:米・淡・こし/ 株式会社 丸高蔵「神州一味噌 み子ちゃん印」
(1人分エネルギー124kcal<1/12枚>、塩分0.7g)


 



★材料:18cm×8cm×6cmパウンド型1本分
<粉 A> 薄力粉             100g
ベーキングパウダー       小さじ1(計量4g)    
卵               正味110g(2個)
牛乳             80g
サラダ油             20g
パルメザンチーズ    20g
みそ               20g
ツナ            80g(小1缶)
黒オリーブ            10個(30g)・・・・4カット
ドライトマトオイル漬け       40g(半割り1.5cm角)
オレガノ          小さじ1/2
クリームチーズ           50g(8mm角切り)

 <仕上げトッピング>                                                       
クリームチーズ           20g   
パルメザンチーズ          15g

★作り方
@ <粉類A>を合わせてボールにふるい入れ、卵と常温に戻した牛乳を加えてなめらかになるまでよく混ぜ合わせる。
A サラダ油とすりおろしたパルメザンチーズも加える。
B Aの生地の一部でみそをなめらかにのばし全体と合わせる。
C ツナ、黒オリーブ、ドライトマト、オレガノ、クリームチーズ角切りを加える。
D バターを薄く塗り、強力粉をはたいて用意した型に流し入れる。
E 仕上げ用の8mm角に切ったクリームチーズと粉パルメザンとチーズを表面にトッピングし、170〜180℃のオーブンで約35分焼く。
*パルメザンチーズはピザ用に売られている粉の物を使うと便利。ブロックを使う場合はすりおろして使用。
*ドライトマトの変わりに赤ピーマン、また緑オリーブを使うのも良い。

☆ケーク・サレとは「塩のお菓子」という意味で、フランスに伝わる砂糖を使わずに作る
お惣菜ケーキ。
☆フランスの各家庭で受け継がれたもので、パウンド型のものがスタンダード。具材は
チーズ、加工肉や魚介などの動物性のたんぱく質、野菜、ドライフルーツ、ハーブなど
幅広い。
☆ケーク・サレの「塩味」は基本的にチーズの塩分。ナチュラルチーズを個性によって組み
合わせて作ると良い
☆「みそ」を入れることで旨み、味わいが広がり美味しくなる。みそのコクが加わるのでチ
ーズを従来よりも少なく使用しても、風味バランスが取れ、カロリーは少々控えられる。
冷たくしても温かくしても美味しいが、温かくするとみその風味がより感じられる。
☆保存目安:冷蔵で4日間。冷凍で2週間。

●豆のトマトみそ煮込み
〜体によい豆類たっぷりのおかず。缶詰使いで簡単に出来て活用のきく一品。
トマトのうま味とみそで滋味がアップ〜

使用みそ:麦みそ / 二豊味噌協業組合 「フジジン無添加麦みそ」
 (1人分エネルギー217kcal、塩分1.7g)


 



★材料  2-3人分
ベーコン50g 
野菜(玉ねぎ1/4個、人参30g、セロリ少々)
缶詰豆↓
(大豆ドライパック、金時豆・白いんげん・ひよこ豆などのミックスドライパック) 
合わせて150g
固形スープの素1/2個
トマト水煮缶(カットタイプ) カップ1/2
みそ大さじ1と1/2
・オリーブ油、塩、こしょう

★作り方
@ ベーコンと野菜類を合わせてフードプロセッサーにかけ、粗みじん切りにする。
A 鍋にオリーブ油大さじ1を熱し、@をよく炒めてから、豆類を加え混ぜる。
B 水カップ1、固形スープの素、トマト水煮缶、みそを加え、全体が少しとろり
C とするまで煮込む。味をみて塩、こしょうで調える。

「みそ漬け いろいろ活用」〜みそ漬け3種
ちょっと面倒かも・・・と敬遠しがちな「みそ漬け」も簡単にご家庭で出来る
ご提案です。スーパーで売っている市販の素材を使って、美味しいみそ漬け
が出来上がります。

◎チーズのみそ漬け 使用みそ:山高味噌株式会社 「秘蔵みそ」
  〜お酒とも良い相性で、みそとチーズのうま味がより引き立つ〜
(1人分エネルギー111kcal:1/20枚、塩分1.3g)


 



・材料
プロセスチーズ1本(市販チーズ20枚入り) 
みそ床(みそ200g、酒かす(市販クリームタイプ)50g、蜂蜜大さじ3と1/2〜4)

・作り方
みそ床の材料を混ぜ合わせ、チーズを1枚ずつ直に漬ける。半日〜ひと晩置き、みそをぬぐって食べる。


◎ゆで卵のみそ漬け
〜いつものゆで卵がみそでさらに美味しく〜
使用みそ:株式会社丸高蔵「神州一味噌み子ちゃん印
(1人分エネルギー125kcal/1個、塩分2.6g)


 



・材料(3人分)
卵3個
みそ床(みそカップ1/2、市販のそばつゆ・酒・水各50ml)

・作り方
卵を水から火にかけ、完全沸騰したら7分30秒間ゆでる。水の中で殻を細かく割ってむきみそ床に直漬け一晩(約15時間)

◎イカのみそ漬け 
〜市販のヨーグルトを使ってイカのみそ漬けが簡単に〜
 使用みそ:豆みそ+麦みその合わせみそマルサンアイ株式会社「懐石」+二豊味噌協業組合「フジジン無添加麦みそ」
(1人分エネルギー264kcal/1ぱい、塩分1.5g)
 


 



・材料(4人分)
イカ 1ぱい 
みそ床(麦みそ大さじ2、豆みそ大さじ1、有糖ヨーグルト約100g)

・作り方
イカ1ぱいは内臓を取り除き輪切り。ゲソは食べやすく切る 
みそ床に直漬け8時間〜半日。みそを洗い落して拭き焼く。七味唐辛子、おろししょうがなどで食べる。
※豆みそが硬い場合にはヨーグルトで一緒によく混ぜてのばす


 


●青柚子ソルベ、みその香り
〜柚子の香りでさっぱり。隠し味にみそを使ったシャーベット〜

使用みそ:米・甘 /日本海味噌醤油株式会社「日本海白みそ」
 (1人分エネルギー38kcal、塩分0.1g)


 



☆材料 4人分
   砂糖      150g
   みそ(甘口)  小さじ1/2
   青柚子絞り汁(市販)80〜100ml
   水        カップ1・1/2
   青柚子     1個

☆作り方
 @砂糖と水を合わせて煮立て、粗熱をとってから、柚子の絞り汁を加えて混ぜ冷やす。
 Aステンレスの容器に➀を入れて冷凍庫で冷やし固める。途中3-4回ほど取り出してハンドミキサーでかき混ぜながらシャーベット状にする。
 BAを器に盛り、青柚子皮のすりおろしを振る。

みそ健康づくり委員会
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